住まいをご購入する前の気になる資金計画について、ファイナンシャルプランナーから無料でアドバイスメールがもらえるサービスです。
なるべく適格なアドバイスをお送りするために、お知らせいただく情報が多く、入力に15?20分程度かかります。予め、お手元に以下の資料を用意してから入力し始めることをお薦めいたします。
また、入力内容に間違いがありますと正しくアドバイスを作成できない場合があります。出来るだけ正確にブランクがないようにご記入ください。
お手元にご用意いただく資料
- ご自身及びパートナーの方の手取り年収がわかるもの
- その他の手取り収入がわかるもの(アパート経営などによる家賃収入、保険の一時受取りの満期金、積立終了時の満期金等)
- 年間の支出額の概算がわかるもの(家計簿等)
- ご加入中の保険の詳細がわかるもの(保険証書等)
- 現在利用中の住宅ローンの返済額がわかるもの(返済表等)
- その他ローンの返済額がわかるもの
- 預貯金等資産の残高と運用率(または予定運用率)
ご注意
ご注意上記「FP無料アドバイスサービス」は、ご入力いただいたデータを基にアドバイスをさせていただきます。なお、恐れ入りますがメールでは、具体的に詳細な回答を差し上げることができません。従いまして、アドバイスメールには、ご回答できる範囲で要点のみ記述させていただきますこと、ご了承ください。
また、更に詳しいアドバイスを希望なさる方は、有料サービスをご検討くださいますよう、お願いいたします。
(有料サービスのご紹介⇒)
ファイナンシャルプランナーからはこのようなメールが届きます(サンプル)
×× ××様
マンションスタイル.comです。
この度は「FP無料相談サービス」をご利用いただきありがとうございます。
ご入力いただいたデータを基にアドバイスをさせていただきます。
なお、恐れ入りますがメールでは、具体的に詳細な回答を差し上げることができません。
以下、メールでご回答できる範囲で、要点のみ記述させていただきますので、その点、ご了承ください。
家計の年間収支について
39歳時に借入金返済の年に年間収支が赤字になるのは致し方ないこととして、その後、お子様が私立中学に入学されて以降、大学を卒業されるまで毎年、赤字が続きます。
(××様が43歳?52歳までの間)特に、お子様が私立中学に通学される3年間は大きな赤字となっています。
元々の貯蓄残高がおありですから貯蓄から取り崩していけば特に大きな支障はなさそうですが、「年間収支が赤字である」ことを認識されてください。お金とは、気が緩むと羽が生えて飛んでいくものです。住宅購入を検討中であればなおのことです。
また、継続的支出のなかに「使途不明金50万円」が計上されていますが、可能ならば、内訳を検証してみてください。 使途不明金の中から削減できる項目や金額があれば住宅ローンを組む際に、その分返済額を増やすことができます。
住宅の購入について
現在、住居費(家賃でしょうか)として月12万円を計上されているようですが、住宅を購入して住宅ローンを組む場合には、現在の賃料の金額がそのままローンの返済額となるのが、最も安心な組み方だと言えます。××様の場合には、家計にまだ余力がありますので、ローンの返済額はもう少し増やすことも可能かと思われます。
また、住宅購入時の頭金につきましては、60歳時点での貯蓄残高に余裕があることから、ある程度まとまった金額を投入することができると考えられます。
一般的なケースよりも、頭金の比率を高めることを考えてよいでしょう。
住宅を購入する際には様々なコストがかかりますし、所有するにも賃貸住まいと異なり、固定資産税などの年間維持費がかかります。
当初の住宅購入時のみならず、購入後の年間収支の試算も必要です。
具体的な物件が見つかりましたらその物件を実際に購入することを前提にしたシミュレーションを行うことをお薦め致します。
以上、ご参考になれば幸いです。
具体的な住宅ローンの選択などより詳細な内容のアドバイスをご希望の場合は、別途、個別相談またはプラン作成をお申込みいただければ有り難く存じます。
またのご依頼を心よりお待ち申し上げております。


